2008年10月19日

オススメ投資本 No.17 : 「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇」 安間 伸 著

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇

前作よりも、より踏み込んで資産運用の秘訣を紹介しています。

デッドとエクイティのバランス、国家破産のリスク、、、、、など、など。

どれも初耳の話ばかりで、目が開かれるようです。

例えば、

 「海外には収益率の高いファンドが多い」
 「金のリースは、預金よりも高利回り」
 「金利が上がると、持っている債券の価値が下がって生保は破綻する」
 「資産100億円の大富豪」
 「元本保証で、高利回り」
 「預金封鎖に備えて、外貨・不動産・株・金を買おう」

とよく聞くセリフにはウソや落とし穴がいっぱいあることを、丁寧に説明してくれています。

この本をクマさんは買ってはいないのですが、図書館で10回くらいは借りました。

何度読んでも、新しい発見があります。

ぜひご一読を!

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