2011年02月06日

おススメ本ランキングをアップしました

これまで69冊の投資本をおススメしてきました。

ざっと見直してみても、69冊もあるとゴチャゴチャしちゃう。

というわけで、おススメの中のおススメを選んでみました。



 ○ おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ○ 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!


ぜひ、チェックしてみてください。

クマさんのおすすめベスト4

どれもこれも珠玉の本です。

クマ式資産運用の根っこを作ってくれました。

この本を読んでいなかったら、私のFX年金計画はなかったでしょう。



臆病者のための株入門」 橘 玲 著

 株の入門として最高。

 それだけではなく、現代投資理論のエッセンスがわかりやすく書いています。

 むしろ、投資理論の解説としての方が重点おいているかも。

 新書で安いし、コストパフォーマンスは最高。

  →くわしい解説はこちら



お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門」 橘 玲 著

  お金についての考え方をガラリと変えてくれた名著。

  クマの資産運用は、この本からはじまりました。

   →くわしい解説はこちら



ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇」 安間 伸 著

  金融の専門家が、資産運用の裏側を解説。

  コスト軽減の大切さが実感できます。

  橘 玲と並ぶクマのバイブルです。

   →くわしい解説はこちら



働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術」 野村 雅道 著

  クマ式FX年金の出発点。

  FXとスワップによる年金構築のノウハウが満載です。

   →くわしい解説はこちら



 ● おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ○ 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!

何はともあれ、橘 玲は読んでおこう

クマさんの大好きな橘 玲。

彼の著作を読んで、クマさんの投資は始まりました。

一番のおすすめは

  「臆病者のための株入門

  「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方;知的人生設計入門

  「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

  「大震災の後で人生について語るということ

の4冊。

すりきれるくらい読み込みましたです。

表紙なんてボロボロで、外で読むとケッコウ恥ずかしいくらい。



他の著作もぜひ読んでもらいたいです。

  「貧乏はお金持ち

  「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」 

  「得する生活―お金持ちになる人の考え方

  「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編

  「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編

  「亜玖夢博士の経済入門



  「雨の降る日曜は幸福について考えよう

は橘 玲の思想がつまったコラム。

資産運用に対する彼のスタンスがわかりやすく、まとめられてます。



次の2つは小説ですが、金融の知識がふんだんに盛り込まれています。

読むだけで自然に投資の知識が頭に入ってくる感じ。

  「マネーロンダリング

  「永遠の旅行者

小説としても大好きです。

独特の透明感があり、クール。



 ○ おすすめベスト4!
 ● 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ○ 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!

これを読まずに投資するのは危険!

現役ファンドマネージャーの安間 伸。

鋭く資産運用の本質をつきます。

手数料と税金をかけないことの大切さは、当然知っていると思ってましたが、
実はなんにもわかっていなかったことを知りました。

  「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ

  「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇

が代表作。

この2冊を読まずに投資するのは、怖いもの知らず、とまで思います。



 ○ おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ● これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ○ 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!

この5冊で資産運用の全てがわかる

働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術」 野村 雅道 著

  クマ式FX年金の出発点。

  FXとスワップによる年金構築のノウハウが満載です。

   →くわしい解説はこちら



億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方」 オーレン・ロース 著

  著者はユダヤ人のファイナンシャル・アドバイザー。

  数々の国の破産を乗り切ってきたユダヤ人の知恵がつまっています。

  日本の国家破産に巻き込まれずに生き延びる方法論です。

   →くわしい解説はこちら



かしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップ」 デヴィッド・バック 著

  『ラテ・マネー』の解説が秀逸。

  現在の収入の中から無理なく投資資金を生み出し、複利投資でハッピー・リタイア。

  そのための方法が具体的に、ユーモアたっぷりに語られています。

  カップルがどうのこのじゃなくて、「庶民の資産運用」の金字塔的な本です。

   →くわしい解説はこちら



金持ち父さん貧乏父さん」 ロバート・キヨサキ 著

  「ラット・レース」にまきこまれないためにも、ぜひ一読を。

  「資産」に対する認識が変わります。

  マイホームは資産じゃない、って知ってました?

   →くわしい解説はこちら



マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾」  ホイチョイ・プロダクション 著

  ホイチョイが書いているマンガだからって、なめちゃいけない。

  株式の解説書は30冊は読みましたが、間違いなく最高峰。

  しかもマンガとしてもおもしろい。

  ムズカシイ入門書を読んでるのは時間のムダと言って過言でない。

   →くわしい解説はこちら



 ○ おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ● この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ○ 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!

FX本ベスト3

FXの小鬼たち―マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録」 キャシー・リーエン著

  参入者の90%が消えていくトレードの世界。

  その中で生き残り、資産を増やしているFXの達人たちがいます。

  彼らのトレードスタイル、哲学を知ることは、勝ち組になる第一歩です。

   →くわしい解説はこちら



世界一わかりやすい!FXチャート実践帳」 今井 雅人 著

  FX界のカリスマ、常勝のマット今井。

  彼が説明するチャートのトレーニング・ブックです。

  実戦的なチャートの読み方が1日で身につきます。

   →くわしい解説はこちら



超カンタン アメリカ最強のFX理論」 ロブ・ブッカー&ブラッドリー・フリード 著

  FXトレード本で一番好きな本。

  南緒、mayuhime、為替鬼、鳥居万友美などいろんな本を読んでマネしました。

  でも実際に勝てそうだったのは、この本だけ。

  もちろんクマさん本人が悪いだけかもしれないけどね。

   →くわしい解説はこちら



 ○ おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ● FX本のベスト3
 ○ 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!

至高の投資本7冊

「国家破産」以後の世界」 藤井 厳喜 著

  過去に国家破産した国々は、どうなったのか?

  破産一歩手前の日本を行きぬくための必須知識が詰まっています。

   →くわしい解説はこちら



会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法」  中桐 啓貴 著

  サラリーマンを対象とした投資本はごまんとありますが、これがベストの1冊。

  投資の王道をわかりやすく、淡々と語っています。

  著者は、たぶん超カシコイ。

  頭のいい人に説明してもらったら、何でもカンタンに思えちゃいますもんね。

  サラリーマンがお金持ちになるなんてチョロイんじゃない?

   →くわしい解説はこちら



日本人が知らなかったETF投資」 カン・チュンド 著

  ETFは資産運用の重要なツール。

  投資信託の1種ですが、コストが格安で信用度も高い。

  アメリカではETFで資産運用するのが一般的です。

  そんなETFの数少ない解説書です。

   →くわしい解説はこちら



ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話」 マネー・ヘッタ・チャン 著

  『むかしあって、これからもおこるおはなし』で始まるショート・ストーリー。

  寓話のスタイルをとっていますが、個人投資家の普遍的な落とし穴が書いてます。

  のどかな語り口なのに、ぞっとするくらいリアル。

   →くわしい解説はこちら



月収20万からのお金持ち講座―覆面部長の「貯める・増やす・儲ける」12カ月プログラム

  お金持ちになる方法は3つ。

  収入を増やし、支出を減らし、資産運用の利回りを上げる。

  この3つを細やかに具体的に、12のステップで解説しています。

  マンガ仕立てなので、軽く読めるのに、内容は濃い。

  こういうのが良書だと思ってます。

   →くわしい解説はこちら



投資ミサイル」  竹内 謙礼・青木 寿幸 著

  ある日、ロボットの上司が銀行から派遣されてくる。

  そんな破天荒な設定なのに、リアルな投資テクニックが自然に理解できます。

  小説としても一級品。

  ロボット上司によせる主人公の淡い恋心がアシモフやブラッドベリに似てる。

   →くわしい解説はこちら



金持ちの床屋さん」  デービッド・チルトン 著

  町で一番のお金持ちは、床屋さん。

  ほんまかいな、という設定の本ですが、アメリカらしいバカっぽさがグッド。

  床屋さんのアドバイスで町中の人が豊かになっていきます。

  金持ち床屋のロイが教える「大金持ちになるための黄金律」が知りたくないですか?

   →くわしい解説はこちら



 ○ おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ● 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!

定番本は読んでおかねば!

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」 バートン・マルキール著

  インデックス投資家のバイブル。

  資産運用している人でこの本を本でない人は、ほとんどいないかも。

  バブルについての解説の秀逸です。

  これまでのバブルの数々を読むだけで、これからのリスク回避に役立ちそう。

   →くわしい解説はこちら



まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」 ナシーム・ニコラス・タレブ 著

  ちょっと儲けたくらいで慢心してはダメ、って本。

  読むとちょっとヘコンじゃいますが、自分を戒めるのに有用です。

  これまでは調子よくっても、最後の最後でこけちゃったFX投資家、たくさんいたし。

   →くわしい解説はこちら


となりの億万長者―成功を生む7つの法則」 トマス・J・スタンリー 著

  億万長者は高級住宅街じゃなく、あなたの隣にいる。

  実地調査と統計の結果から導き出された真実です。

  だから億万長者になるなんて簡単。

  データに基づいた歴史的名著です。

  これなら自分でもできそう、と思えちゃう。

   →くわしい解説はこちら



 ○ おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ○ 至高の投資本 7冊
 ● 定番本は読んでおかねば!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。