2012年12月30日

オススメ投資本 No.116 「全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦」  ジム・クレイマー著

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦

ジム・クレイマーって知ってますか?

日本では、さほど有名でないけど、アメリカでは超有名人。

投資の達人で人気番組の司会者。

そして大金持ちの元ファンドマネージャー。



クマも、あんまり知りませんでした。

youtubeのリーマン・ショック特集で吠えてたなぁ、ってことくらい。


だから、この本のこと、正直期待してませんでした。

最近、オモシロイ投資本がなかったから、試しに読んでみよ、位の気持ち。



だいたい、「元ファンドマネージャー」ってろくな人をみたことない。

いろいろ知識は詳しいけど、ホントに儲けてたのかもアヤシイ感じ。

ジム・クレイマーもどうせ・・・なんて思ってたら、大まちがいでした。

今年読んだ投資本の中で1,2を争う名著。

本多静六の「私の財産告白」に匹敵します。



ジム・クレイマーは、インデックス投資を否定しています。

だから「株屋」的なハイリスク運用なのかと思いきや、それも違う。

企業を研究し、時期を待って投資し、適切に利益を上げる。

まさに株式投資の王道で大きな資産を作ったのです。

タイプとしては、バフェットに似ているのかも。



内容は、株式の選び方と買い方・売り方が中心です。

だけど、長期投資家にとってもスゴク参考になることが満載。

久しぶりに、みっちりメモをとってしまいました。

ちょちょっと紹介することなんて、とてもできない濃密さ。



ぜひ読んでいただきたいのですが、2つだけ引用しておきます。

「相場が強い時はいつも興奮して、あれも買わなきゃこれも買わなきゃとアセって、心臓がどきどきしたものだ。市場が私を置き去りにして上昇を続けそうで、何としてでも自分もゲームに参加しなければならないという思いに駆り立てられる。しかしこうした思いに駆られて、「このゲームは見逃すわけにはいかない」と決めつけて行った投資は、ほとんどが失敗に終わった。」

「私は上げ相場がピークに近づくといつも、『ちょっとまだ手仕舞うのは早いかな」という感触を経験する。この「ちょっとまだ早いかな』という感触は、ほとんど例外なく相場のボトムではなくピークに近いところで起きる。」

心の真ん中をズキューンっと撃ちぬかれるような名言です。

また読みなおしてみよ。






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<クマ式スワップ運用・第1口座>

豪ドル   18.1万ドル(平均購入額 71.8円)
NZドル   0.9万ドル(平均購入額 46.4円)

--> ポジション総額1317万円 / 資産637万円 / レバレッジ2.07
   今年のスワップ金利収入   55.7万円
 (1月/5.2万円、2月/5.0万円、3月/5.9万円、4月/5.4万円)
 (5月/4.8万円、6月/4.5万円、7月/4.6万円、8月/4.2万円)
 (9月/4.2万円、10月/4.0万円、11月/3.9万円、12月/3.9万円)
   今日のスワップ金利収入 1421円
これまでのスワップ収入 2010年/79.0万円 2011年/77.2万円

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資産60倍作戦口座

766豪ドル (元金 3.0万円) :スワップ 760円 (うち774円使用済み)
指値中:84/85/86/87/88円

--> 複利運用でのポジション追加 (2012年6月運用開始)
 (6月/0AUD、7月/1AUD、8月/2AUD、9月/4AUD)
   (10月/5AUD、11月/1AUD、12月/3AUD)

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ラベル:経済的自由

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