2011年02月06日

至高の投資本7冊

「国家破産」以後の世界」 藤井 厳喜 著

  過去に国家破産した国々は、どうなったのか?

  破産一歩手前の日本を行きぬくための必須知識が詰まっています。

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会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法」  中桐 啓貴 著

  サラリーマンを対象とした投資本はごまんとありますが、これがベストの1冊。

  投資の王道をわかりやすく、淡々と語っています。

  著者は、たぶん超カシコイ。

  頭のいい人に説明してもらったら、何でもカンタンに思えちゃいますもんね。

  サラリーマンがお金持ちになるなんてチョロイんじゃない?

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日本人が知らなかったETF投資」 カン・チュンド 著

  ETFは資産運用の重要なツール。

  投資信託の1種ですが、コストが格安で信用度も高い。

  アメリカではETFで資産運用するのが一般的です。

  そんなETFの数少ない解説書です。

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ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話」 マネー・ヘッタ・チャン 著

  『むかしあって、これからもおこるおはなし』で始まるショート・ストーリー。

  寓話のスタイルをとっていますが、個人投資家の普遍的な落とし穴が書いてます。

  のどかな語り口なのに、ぞっとするくらいリアル。

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月収20万からのお金持ち講座―覆面部長の「貯める・増やす・儲ける」12カ月プログラム

  お金持ちになる方法は3つ。

  収入を増やし、支出を減らし、資産運用の利回りを上げる。

  この3つを細やかに具体的に、12のステップで解説しています。

  マンガ仕立てなので、軽く読めるのに、内容は濃い。

  こういうのが良書だと思ってます。

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投資ミサイル」  竹内 謙礼・青木 寿幸 著

  ある日、ロボットの上司が銀行から派遣されてくる。

  そんな破天荒な設定なのに、リアルな投資テクニックが自然に理解できます。

  小説としても一級品。

  ロボット上司によせる主人公の淡い恋心がアシモフやブラッドベリに似てる。

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金持ちの床屋さん」  デービッド・チルトン 著

  町で一番のお金持ちは、床屋さん。

  ほんまかいな、という設定の本ですが、アメリカらしいバカっぽさがグッド。

  床屋さんのアドバイスで町中の人が豊かになっていきます。

  金持ち床屋のロイが教える「大金持ちになるための黄金律」が知りたくないですか?

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 ○ おすすめベスト4!
 ○ 何はともあれ「橘 玲」
 ○ これを読まずに投資するのは危険!
 ○ この5冊で資産運用の全てがわかる!
 ○ FX本のベスト3
 ● 至高の投資本 7冊
 ○ 定番本は読んでおかねば!
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